「ポケモンGOって、まだやってるの?」そう思う人もいるかもしれません。
実は私も、一度はポケモンGOをやめています。でも今では……かなりハマっています。しかも、40代の母親です(笑)。
今回は、そんな私がなぜ今さらポケモンGOにハマっているのか、その理由を書いてみたいと思います。
リリース当初からプレイ

ポケモンGOがリリースされたのは2016年。私もリリース当初からプレイしていました。
「ポケモンが現実の世界に出てくる!」
というだけで当時はとても新鮮で、歩きながらポケモンを探したり、ポケストップを回したり。
3~4年くらいプレイしていましたが、次第に遊ばなくなり、しばらく休眠状態になっていました。
そんな私が再開したきっかけは、久しぶりに会った友人の、「ポケモンGO、またやろうよ!」という一言。
久しぶりにアプリを開いてみると……「あれ?意外と面白い。」ポケモンも機能も増えていて、以前とは別のゲームのよう。
そこから少しずつ再びプレイするようになりました。
再開したら「やり込み要素」にハマった!
再開して驚いたのが、「やること、めちゃあるやん!」ということ。
最初は「ちょっとポケモンを捕まえるくらい」のつもりでした。
ところが、「レベルを上げたい」と思い始めると、効率よく経験値を稼ぎたくなる。
さらに、
- 色違いの図鑑を埋めたい
- 海外・地域限定ポケモンを集めたい
- メダルをプラチナにしたい
- ポケモン交換をしてみたい
など、次々に目標が出てきます。一つ達成すると、また次の目標が出てくる。終わりがありません(笑)。

「これからレベル上限が上がるかもしれないから、今のうちに頑張っておきたい」なんてことまで考えるようになり、気づけばかなり本気でプレイしています。(できる範囲でですがw)
40代になって、子どもと一緒に楽しめるのがうれしい
そして、私がポケモンGOを楽しんでいる大きな理由が、子どもと一緒に遊べることです。
私がポケモンGOを始めたのは2016年。まさか10年近く経った今、自分の子どもと一緒にポケモンGOをするとは思っていませんでした。
「このポケモン知ってる?」「これ色違いだよ!」「このポケモン欲しい!」
なんて、親子でポケモンの話ができます。
私が昔好きだったポケモンを、今は子どもも普通に知っている。
昔好きだったものが、今も変わらず人気がある。そして、それを今度は子どもと一緒に楽しめる。
40代になった今だからこそ、なんだかうれしく感じます。
リアルイベントに参加して、さらにハマった

そんな私が、さらにポケモンGOにハマるきっかけになったのが、リアルイベントへの参加です。
会場にはポケモンGOをやっている人がたくさんいて、「こんなにポケモンGOをやっている人がいるんだ!」と実感しました。
普段なら話しかけないような人とも、イベントでは自然に会話できます。
海外から来ているトレーナーとポケモン交換をしたり、英語でコミュニケーションを取ったり。
そして何より、子どもと一緒に参加できる。
ゲームの中だけではなく、リアルな体験を親子で共有できるのが、とても楽しかったです。
この経験をしてから、ますますポケモンGOが好きになりました。
40代になって、こんなにゲームにハマるとは!
子どもの頃はゲームが好きでした。
でも、大人になって仕事や子育てをしていると、何かに夢中になる機会は少なくなります。
そんな私が40代になって、「あと○○XP!」「この色違いが欲しい!」「このメダルをプラチナにしたい!」と、本気でゲームを楽しんでいます(笑)
仕事を頑張るモチベーションになっていると言っても過言ではありません。
しかも、その楽しさを子どもと共有できる。昔の自分が好きだったポケモンを、今は子どもと一緒に楽しんでいる。
そう考えると、なんだか不思議で、うれしい気持ちになります。
まとめ|40代母のポケ活、まだまだ続きます!
私がポケモンGOにハマった理由は、
- 友人の誘いで久しぶりに再開した
- レベル上げや図鑑など、やり込み要素が多い
- 色違いや地域限定ポケモンを集めたい
- 子どもと一緒に楽しめる
- 昔好きだったポケモンが今も人気なのがうれしい
- リアルイベントで、さらにポケモンGOの魅力を知った
というところです。
最初は「久しぶりにちょっとやってみようかな」くらいだったのに、気づけばかなり本気。
40代になって、まさかこんなにゲームに夢中になるとは思っていませんでした。
でも、夢中になれるものがあるって、案外楽しいものです。
しかも、それを子どもと一緒に楽しめる。
これからも親子でポケモンGOを楽しみながら、図鑑もメダルもどんどん埋めていきたいと思います。
40代母のポケ活、まだまだ続きます!

