5月に開催されたPokémon GO Fest 東京に、小学2年生の息子と一緒に参加してきました!リアルイベントは初参加です!
今回が初めてのリアルイベント参加。
参加する前は、
「5月ならそこまで暑くないかな?」
「飲み物はどれくらい持っていけばいい?」
「スマホの充電は足りる?」
など、いろいろと気になることがありました。
実際に参加してみると、ポケモンGOのリアルイベントならではの準備がかなり重要!
特に、たくさんの人が集まるイベントなので、飲み物やモバイルバッテリーなどは「ちょっと多いかな?」くらいでちょうどよかったです。
この記事では、私と小学2年生の息子の2人で参加して、実際に持って行ってよかったもの、そして「これは持っていけばよかった!」と思ったものをまとめます。
Pokémon GO Festの服装
5月30日(土)のゴーフェスに参加しました。午前の部10:00-14:00の参加です。
5月なので、参加前は「真夏ほどではないだろう」と思っていました。
ところが、この日の東京はありがたいことに晴天!最高気温30度近くまであがりました。
屋外で長時間ポケモンGOをプレイすることを考えると、紫外線対策はかなり重要です。
首まで隠せる帽子
まず用意したのが、首までカバーできる帽子。ユニクロで購入。
イベント中は長時間外にいることになるので、顔だけでなく首もしっかり紫外線から守れるものを選びました。
ポケモンGO Festでは、歩きながらスマホを見る時間も長くなります。
「ちょっと外に出るだけ」とは違うので、普段のお出かけ以上に紫外線対策をしておくのがおすすめです。
UVカットパーカー
服装はUVカットのパーカーを着ていきました。こちらもユニクロで購入しました。
気温が30度近くまであがっていたので長袖を着ることを躊躇しましたが、それよりも紫外線・日焼けが気になったのでイベント中はパーカーを着ていました。
30度くらいであれば長袖着用でもギリギリ耐えれるくらいでした。
ちなみに小2の息子は紫外線なぞ気にせず、普通のキャップに半袖短パンでした。
Pokémon GO Festの持ち物【2人分】
ここからは、私と小学2年生の息子、2人分の持ち物を紹介します。スマホとGo Plus+は必須アイテムですが、それ以外に準備したものを紹介いたします。
① お茶500ml×4本
飲み物は、500mlのお茶を4本持っていきました。
しかも、できるだけ冷たい状態をキープできるように凍らせたものを用意。
「4本は多いかな?」とも思いましたが、実際にはこのくらい持っていって丁度よかったです。
GO Festのような大規模イベントでは、当然ですが多くの人が集まります。
会場周辺の自動販売機なども、「必要になったら買えばいい」と考えていると、売り切れている可能性もあります。
特に子どもと一緒の場合、「喉が渇いたから買おう」と思ったときに買えないのは困ります。
そのため、今回は最初から多めに持参しました。
凍らせたお茶は、最初は保冷剤代わりにもなり、時間が経つと飲み頃になるのも便利でした。が、500ml×4本はとても重かったです・・・
② モバイルバッテリー3個
ポケモンGOのリアルイベントで絶対に忘れたくないのが、モバイルバッテリー。今回はなんと3個持っていきました。
8:30頃に品川に到着し、ゲームを楽しみながらイベント会場に到着。Go Plus+を起動させながら10:00-14:00のイベントを楽しみ、17:00頃までレイドなどをみっちり行い新幹線に乗って帰宅。
朝から夕方までみっちり遊び倒しました。
結果的に使ったのは子供と2人で2個でしたが、予備を含めて3個持っていって正解だったと思います。
イベント中は、
- ポケモンGOを長時間起動
- GPSを常時使用
- 画面を見ながら歩く
- 写真を撮る
- 必要に応じて調べ物をする
など、スマホのバッテリーをかなり消費します。
「モバイルバッテリーは1個あれば大丈夫かな」と思ってしまいがちですが、充電切れは困るので、余裕を持って準備しておくのがおすすめです。
私は今回、10000mAhのモバイルバッテリーを子供と私の2人分として3個持っていきました。もともと2個持っていたのですが、前日に不安になって1個買い足しました。


容量もそうですが、なんとなく安すぎるのは不安(発火したらどうしよう・・・と)なので、安すぎず高すぎずの価格帯のものを選びました。普段のポケ活でも愛用しています!
③ 充電器2個
モバイルバッテリーだけでなく、充電器も2個(自分用と子供用)持っていきました。
こちらはイベント当日、新幹線の中で充電できるようにして、スマホの充電をMAXにしてから会場へ向かいました。
これもやっておいてよかったことの一つ。
「現地でモバイルバッテリーがあるから大丈夫」と思わず、出発時点でスマホを満充電にしておくのがおすすめです。
④ スマホ冷却器
スマホの熱対策として、スマホ用の冷却器を1個持っていきました。スマホに冷却器をくっつけている人は結構いました。


ただ、正直なところ……気休め程度だったかな?というのが実際の感想です(笑)。
屋外で直射日光を浴びながら長時間スマホを使っていると、どうしてもスマホ本体が熱くなります。
冷却器を持っていたことで多少安心感はありましたが、これだけでスマホの熱問題を完全に解決できる、という感じではありませんでした。
⑤ タオル
タオルも必須。
汗を拭くのはもちろんですが、暑い日のイベントでは何かと使います。
子どもと一緒だと、飲み物をこぼしたり、汗をかいたりすることもあるので、少し余裕を持って用意しておくと安心です。
⑥ レジャーシート
レジャーシートも持っていきました。ちょっと休憩したいときに、座る場所を確保できるので便利です。
長時間歩き続けることになるので、子どもと一緒の場合は、途中で座って休憩できるようにしておくと安心。
⑦ 軽食
イベント中に食べられるように、軽食も持参しました。ずっと歩き回っていると、思った以上にお腹が空きます。
子どもは特に、「お腹すいた!」となったときにすぐ食べられるものがあると助かります。
また、イベント時間が10:00-14:00と時間が限られているので、正直途中でどこかに食べに行く時間はありません!必死でした(笑)
リアルイベント参加の際は、軽食を持参することをお勧めします!
⑧ 塩分タブレット・お菓子
暑さ対策として、塩分タブレットやお菓子も持っていきました。
5月でも日差しが強く、長時間屋外にいることになるので、暑さ対策はしっかりしておくに越したことはありません。
特に子どもと一緒の場合は、「まだ大丈夫」と思っていても、こまめに休憩したり、水分を取ったりすることを意識しました。
「これ持っていけばよかった!」と思ったもの
実際に参加してみて、持っていけばよかったと強く感じたものがあります。
ズバリ、スマホ用の小さい傘!です。なんだそれ?ですよね。(笑)スマホ用の小さい傘のような、日差しを遮るものです。
なぜかというと、屋外でスマホを使っていると、太陽の光が強すぎて画面が本当に見えにくい!
ポケモンGOをプレイしていると、画面を見ながら操作することが多いので、直射日光がかなり気になります。
さらに困ったのが、スマホ本体が熱くなること。直射日光を浴び続けることで、スマホの温度が上がってしまいます。
そのため、スマホの画面を見やすくするだけでなく、「スマホを直射日光から守る」という意味でも、小さな日傘のようなものがあると便利だったと思います。
スマホ冷却器も持っていきましたが、そもそも直射日光をできるだけ当てないようにするほうが重要だったかもしれません。
次回リアルイベントに参加する場合は絶対にこれを購入しようと思います。
実際、こういったものをつけている方をよく見かけました。何かの箱で日差しを遮るものを自作して、スマホに取り付けている方もチラホラ見かけました。
初参加して分かった!GO Festは「暑さ」と「充電」対策が重要
今回、初めてGO Festのリアルイベントに参加してみて感じたのは、「思っている以上にスマホと体への負担が大きい!」ということ。
ポケモンGOを長時間プレイするので、スマホのバッテリーはどんどん減ります。さらに屋外イベントなので、5月でも紫外線や暑さへの対策が必要でした。
特に、
- スマホは出発前に満充電
- モバイルバッテリーは余裕を持って
- 飲み物は多めに
- 紫外線対策をする
- こまめに休憩する
- スマホの熱対策をする
このあたりは、初参加でも準備しておいてよかったと思います。
帰りの新幹線は息子も疲れて爆睡。私はビールを美味しく頂きました。ビールが沁みました~!
まとめ:初めてのGO Festなら「少し多め」が安心
今回、私と小学2年生の息子の2人で参加してみて、持ち物はちょっと多いかな?」くらいでちょうどよかったと感じました。
特に、飲み物・モバイルバッテリー・暑さ&紫外線対策は、しっかり準備しておいてよかったです。
一方で、実際に参加してみて「持っていけばよかった」と思ったのが、スマホに直射日光が当たるのを防ぐアイテムでした。次回は必ずスマホ用の小さい傘を購入して臨みます。
今回は事前の天気予報でバッチリ晴れ予報だったのでよかったですが、曇りや雨予報だと折り畳み傘やカッパも必須ですね。
これから初めてGO Festのリアルイベントに参加する方は、ぜひ参考にしてみてください!
子どもと一緒に参加する場合は、大人だけの参加以上に「休憩できるもの」「飲み物」「軽食」などを余裕を持って準備しておくと安心です。
