新着記事一覧

面接

キャリア形成・転職 仕事・キャリア

2026/11/1

【40代の転職】転職面接で実際に聞かれた質問

40代で転職活動をすると、「面接では何を聞かれるんだろう?」と気になりますよね。 私の場合は、国内・海外営業を約14年、その後デジタルマーケティングを約2年経験してからの転職。 デジタルマーケティングの経験は浅く、マネージャー経験なし、時短勤務という状況でした。 実際の面接では、基本的な質問に加えて、40代ならではと感じる質問もありました。 今回は、私が実際に聞かれた質問を紹介します。 40代の転職面接で聞かれた基本的な質問 まず聞かれたのは、転職面接では定番の質問です。 これらは事前に回答を準備しておき ...

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キャリア形成・転職 仕事・キャリア

2026/10/24

【40代の転職】40代の転職で書類選考は何社通った?

「40代で転職活動を始めたら、書類選考ってどのくらい通るんだろう?」 40代で転職を考えている人なら、気になるところではないでしょうか。 特に私の場合は、デジタルマーケティングの実務経験が約2年。それまでの約14年は国内営業・海外営業で、デジタルマーケティング一筋のキャリアではありませんでした。 しかも、マネージャー経験はなく、時短勤務を希望。 正直、転職活動を始める前から「40代でこの経歴だと、かなり厳しいかもしれない」と思っていました。 実際に12社に応募して、書類選考を通過したのは2社。ただ、その2 ...

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転職エージェント

キャリア形成・転職 仕事・キャリア

2026/10/23

【40代の転職】転職エージェントの選び方

転職活動を始めるとき、利用する人も多い「転職サイト」。 転職サイトに登録していると、様々な転職エージェントからスカウトや連絡があります。 私も今回の転職活動では、複数の転職サイトに登録し、その中でスカウトを送ってくれたいくつかの転職エージェントの担当者と実際に話をしました。 そこで感じたのが、「転職エージェントなら、どこでも同じというわけではない」ということです。 求人の紹介方法も違えば、書類添削や面接対策などのサポート内容も違います。 そして何より、担当者によって熱量や相性がかなり違うと感じました。 今 ...

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ポケモン 遊び・趣味

2026/10/23

【ポケモン】40代母親がポケモンGoにはまった理由

「ポケモンGOって、まだやってるの?」そう思う人もいるかもしれません。 実は私も、一度はポケモンGOをやめています。でも今では……かなりハマっています。しかも、40代の母親です(笑)。 今回は、そんな私がなぜ今さらポケモンGOにハマっているのか、その理由を書いてみたいと思います。 リリース当初からプレイ ポケモンGOがリリースされたのは2016年。私もリリース当初からプレイしていました。 「ポケモンが現実の世界に出てくる!」 というだけで当時はとても新鮮で、歩きながらポケモンを探したり、ポケストップを回し ...

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キャリア形成・転職 仕事・キャリア

2026/10/23

【40代の転職】転職するか迷ったとき、私が比較したこと

40歳で転職活動を始めました。ただ、私の場合「会社が嫌だから辞める」という転職ではありませんでした。 16年間働いてきた会社には、良いところがたくさんありました。だからこそ、転職を決めるまでにはかなり悩みました。 「今の会社に残ったほうがいいのでは?」 「それでも、これからのキャリアを考えたら転職したほうがいいのでは?」 何度も行ったり来たりしながら、いろいろな条件を比較しました。 この記事では、40代で転職を考えているけれど、今の会社にも不満がなく、転職するべきか迷っている方に向けて、私が実際に比較した ...

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ポケモン 遊び・趣味

2026/10/20

【ポケモン】ポケモンGo リアルイベントの醍醐味

ポケモンGOのリアルイベントに参加してみて、改めて感じたことがあります。 それは、「ポケモンGOって、こんなに人とつながれるゲームだったんだ!」ということ。 普段もポケモンGOをプレイしていますが、家の近所や通勤途中で遊んでいるときは、一人(もしくは子供と)で黙々とポケモンを捕まえています。 知らない人に話しかけることも、ほとんどありません。 ところが、リアルイベントになると、それがちょっと変わります。 そこには、同じようにポケモンが好きな人が全国、そして世界中から集まっている。 「ポケモンが好き」という ...

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キャリア形成・転職 仕事・キャリア

2026/10/20

【40代の転職】転職活動のスケジュールと進め方

海外営業からデジタルマーケティングへキャリアチェンジし、やりたい仕事に手応えを感じていたものの、組織変更によってデジタルマーケティングの仕事そのものがなくなってしまったことが、転職を考える大きなきっかけでした。 今回は、その後の転職活動のスケジュールと、実際にどのように転職活動を進めたのかを書いてみたいと思います。 結果的には、3月に本格的に転職活動を始め、4月に転職先を決定、4月22日を最終出社日として、5月は少しゆっくり過ごし、6月から新しい会社で働き始めました。 これから転職を考えている方の参考にな ...

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Python 仕事・キャリア

【Python】主成分分析の実装

こちらの記事では、主成分分析を実装していきます。

主成分分析とは

主成分分析とは、次元削減を行う時によく使う手法です。例えば、いくつかの特徴量があるデータを2次元データに変換すると、できるだけ情報を保ったまま2軸での描画が可能になり、全てのデータを見やすく示すことができます。

主成分分析の実用例として、製品やサービスのスコアリングや比較(1次元に圧縮)、データの可視化(2,3次元に圧縮)、回帰分析の前処理などが挙げられます。

主成分分析の手順について

主成分分析を使って、通常以下の手順でデータの次元削減を行います。

1.データを標準化する
2.特徴量同士の相関行列を計算する
3.相関行列の固有ベクトルと固有値を求める
4.得られた固有値を大きい方からk個選び、対応する固有ベクトル選択する(k=圧縮したい次元数)
5.k個の固有ベクトルから特徴量行列Wを作成する
6.d次元のデータXと行列Wで行列の積をとり、k次元に変換されたX′ を取得する

sklearn.decomposition のPCAクラスを用いて特徴変換を実装しつつ、ロジスティック回帰を実装していきます。

#ライブラリをインポートする
import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
from sklearn.model_selection import train_test_split
from sklearn.preprocessing import StandardScaler
from sklearn.decomposition import PCA
from sklearn.linear_model import LogisticRegression
  
# 指定されたUCIデータセットのIDに基づきデータをダウンロード。Wineのデータセットをダウンロードする
wine = fetch_ucirepo(id=109) 
  
# data (as pandas dataframes) 
X = wine.data.features 
y = wine.data.targets 
X_train, X_test, y_train, y_test = train_test_split(
    X, y, test_size=0.4, random_state=0)

# 標準化のためのインスタンスを生成
sc = StandardScaler()
# トレーニングデータから変換モデルを学習し、テストデータに適用
X_train_std = sc.fit_transform(X_train)
X_test_std = sc.transform(X_test)

# 主成分分析のインスタンスを生成
pca = PCA(n_components=2)
# トレーニングデータから変換モデルを学習し、テストデータに適用
X_train_pca = pca.fit_transform(X_train_std)
X_test_pca = pca.transform(X_test_std)

# ロジスティック回帰のインスタンスを生成
lr = LogisticRegression()

# 次元削減後のトレーニングデータで分類モデルを学習
lr.fit(X_train_pca, y_train.values.ravel())

# スコアの表示
print(lr.score(X_train_pca, y_train))
print(lr.score(X_test_pca, y_test))

解説していきます。

#ライブラリをインポートする
import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
from sklearn.model_selection import train_test_split
from sklearn.preprocessing import StandardScaler
from sklearn.decomposition import PCA
from sklearn.linear_model import LogisticRegression
  
# 指定されたUCIデータセットのIDに基づきデータをダウンロード。Wineのデータセットをダウンロードする
wine = fetch_ucirepo(id=109) 
  
# data (as pandas dataframes) 
X = wine.data.features 
y = wine.data.targets 
X_train, X_test, y_train, y_test = train_test_split(
    X, y, test_size=0.4, random_state=0)

まず必要なライブラリをインポートし、ワインのデータセットを読み込みます。
Xに特徴量を、yにラベルを入れます。Xには13の特徴量が入っています。

yには以下が入ってます。X, y を訓練データとテストデータに分け、X_train, X_test, y_train, y_testに格納します。

# 標準化のためのインスタンスを生成
sc = StandardScaler()
# トレーニングデータから変換モデルを学習し、テストデータに適用
X_train_std = sc.fit_transform(X_train)
X_test_std = sc.transform(X_test)

標準化のためのインスタンスを作成し、Xについて訓練データ、テストデータについて標準化を行います。

# 主成分分析のインスタンスを生成
pca = PCA(n_components=2)
# トレーニングデータから変換モデルを学習し、テストデータに適用
X_train_pca = pca.fit_transform(X_train_std)
X_test_pca = pca.transform(X_test_std)

PCAで主成分分析のインスタンスを作成し、引数のn_componentsで削減後の次元数を指定します。ここでは2次元と指定しています。
標準化したデータを学習し、テストデータに適用させます。

元のXが13次元のデータでしたが、X_train_pcaを確認してみると以下のように2次元に圧縮されていることがわかります。

# ロジスティック回帰のインスタンスを生成
lr = LogisticRegression()

# 次元削減後のトレーニングデータで分類モデルを学習
lr.fit(X_train_pca, y_train.values.ravel())

# スコアの表示
print(lr.score(X_train_pca, y_train))
print(lr.score(X_test_pca, y_test))

ロジスティック回帰で精度を確認してみます。
ロジスティック回帰のインスタンスを作成し、次元削減後のX_train_pcaを入れ分類モデルを学習させます。
訓練データに対するモデルの精度と、テストデータにたいするモデルの精度を確認します。なかなかいい精度と言えそうです。
13次元から2次元に次元を圧縮しましたが、高い精度を出すことができました。


  • この記事を書いた人

Haru

会社員。育休2回取得、40代で転職。
職種はデジタルマーケティング。
ポケモン、スノボ、IT系の学び、キャリア、育児について発信していきます。

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